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2005/12/03.Sat

観劇:honey holicのこと

昨夜はバイト先の人と飲みに行って、
3・4人で飲んでた人の部屋に行ってまた飲んで、
そのまま泊まって朝帰ってきた。
芝居の打ち上げ以外で帰らず飲んでたのは久しぶりだ。
なんでこんなことしたのかな。
行動に理由は要らない。それが若さ!
最近、若さを失っていたってことか。。。

今夜は知人出演の舞台、honey holicの「traveling」を観に行った。
記憶が脳に定着する前に三歩歩くと忘れてしまうという病気、トラベリング。
脳に定着すれば忘れないし、用事を書いた紙を見ながらなら忘れずに歩くことができる。
そんなトラベリング患者専門の入院施設の話。
個人的には脚本や演出に不満が残った。

まず脚本に対して。
トラベリングという病気が、タイトルになってるわりには、重要な位置にない。
記憶できないことはストーリーの進行に絡んでこないし、
病気のつらさとかも描き方として弱い。
その病気である必要が感じられず、何でもよかったのかなと思えてしまった。
全体を通してセリフで語られて片付いていくことが多く、
盛り上がる前に勝手に終わってしまったように感じた。

演出について。
一番の弊害はやはりトラベリング。
こいつのせいで患者役はあまり自由に動けない。
そうなると患者以外の役の動かし方を考えなくてはならない。
もしくは動けないのを逆手にとった見せ方をするとか、
紙を見ながら動けるのを最大限生かすとかしてもよかったはず。
だが、脚本の方でも書いたが、動かない役者のセリフによって片付いていくので
空気が停滞気味でメリハリがなくなってしまっていた。

なぜか珍しくいろいろ書いてみた。
若さゆえ、理由はない。
(あくまでも個人的な感想ですのであしからず。)
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