--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/06/05.Sun

そこそこ生きてきたけれどのこと

どうも、マキノです。

昨日、友人の誕生日を祝うことを口実に、6人ほどが集まりました。
そして昨夜から今朝にかけて、その友人宅で、ゲームを。

こんなふうに集まれることが素晴らしい。
年齢的には決して若いわけではないし。
いつかはできなくなる日が来るでしょうから、大切にしたい時間。


数日前は祖母の誕生日でした。
とは言え、会ったわけでも電話で話したわけでもなく。

その日に観に行った芝居は、偶然にもおばあさんたちの物語。
「失われた時間を取り戻したら今度はしっかり生きる」
みたいな台詞(曖昧ですみません)が胸をうちました。
悔いのない人生をおくらなきゃ。
若者たちに向けたメッセージに感じました。

でもそれが心に響くのは、じつは若者よりも年配の人のように思います。
過ぎて初めて気付くというか。
ということは、自分もそこそこ生きてきたってことだなぁと。


さらに数日前は姪の誕生日でした。
これまた会ったわけでも話したわけでも。

せめてプレゼントでも送ってあげるべきだったかなぁ・・・と少し後悔。
というのも自分が子供の頃、誕生日プレゼントを送ってくれるおばさんがいまして。
それはそれは毎年楽しみでした。

その気持ちを姪っ子にも感じさせてあげないといけないのではと。
次の世代に受け継ぐというと大げさですが。
じつはそのおばさんはこの春に亡くなりました。
だから余計に還元しなければいけない気になったのかもしれません。

でも自分が送る側の立場になることはつい最近まで想像してませんでした。
そこそこ生きてきてるんですけどね。


大人ですが自覚がないというか、若くないのにいつまでも子供の気分というか。
しかしそれらが、月日の流れに押されていくような、そんな感覚がしているこの頃。
いい意味で、自分を見つめ直していこうと思います。

スポンサーサイト
徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。