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2008/05/24.Sat

観劇:創劇舎のこと

劇団創劇舎の公演『終わり…からはじまる物語』を観た。


死んでしまった小学生の男の子が、自分のいなくなったあとの世界を見に行く。
家族や友達が、自分のことをどう思っていたのか、今はどう思っているのか。
生きていた時には気づかなかった多くのことを知る。

パントマイムや、ギターの弾き語りなど一芸を見せつつ
人を思いやることの大切さを描いていた。


男の子の両親役の演技は、決して上手とは言えなかった。
しかし、一生懸命だがどこか歯車の狂った感じが、
かえって子供を失った寂しさや立ち直ろうとする雰囲気を感じさせた。

亡くなった男の子よりも、遺された家族の心情の方が胸に刺さったのは、
俺も生きている側だからだろうか。
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