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2008/05/17.Sat

観劇:テラヤマ博のこと

OSAKAテラヤマ博'07-'08新宿公演の演目の一つ、
『レミング ~世界の涯まで連れてって』を観た。
2つの劇場で、5つの寺山修司の作品を上演する企画。



目に見える壁が無くなり
目に見えない壁が現れる

分けるための壁が
縛るための壁が
閉じこもるための壁が

現実と妄想が入り乱れて
いや、すべてが妄想のようにも…



壁とは人が心の中に作ったもの。
時には自ら閉じこもるために仕切り
時には他人に縛られているかのように作る。

だが、そのことに気づいても壁は無くならない。
いつの時代にも誰の心の中にも現れる。
この壁は、人間のDNAに刻み込まれたレミング的な運命なのだと思った。
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