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2008/02/12.Tue

観劇:ズーズーCのこと

劇団ズーズーCの公演『喜劇 明治八年苗字必称令』を観た。

全ての人が苗字を名乗ることを制定した法律により、戸籍係のもとへ多くの人が訪れる。
それらの人々の苗字へのこだわり、思い入れ、思い込みなどが、
勘違いやすれ違いを生み、騒動を巻き起こす。

登場人物たちがそれぞれ一生懸命がゆえに会話が行ったり来たりして、
いつも通りのなかなか先に進まない展開。
それを長く感じてしまうのもいつものこと。
だが、話が動くと面白い。
動かない面白さを楽しめる境地には、自分はまだ達していないようだ。

じつは兄弟だったと判明した二人が、ふんどしで相撲をとった後、なぜだか二人とも涙が出る
というシーンがあった。
笑えるシーンだが、なんだか深いものを感じて胸をうった。
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