--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/01/11.Fri

観劇:笑劇ヤマト魂のこと

笑劇ヤマト魂の公演『皐狂信長公繚乱(さつきにくるおしのぶながりょうらん)』を観た。
二年前にも上演されている作品。
しかし、再演とは言ってもかなりリニューアルされていた。

その結果感じたのは、スペクタクル性が増していたということだ。
人数が多かったからもあるだろうし、小屋が大きかったからでもあるだろう。
けれど最大の理由は、殺陣が今までより派手に見えたからかもしれない。
かっこよく決まっていたし、それらをこなす役者たちの頑張りもあった。


じつは初めてヤマト魂を観たのが、二年前の初演の信長。
そんな記念すべき作品だが、ついつい前回公演と比較するようなことを書いてしまった。

以前を知っていると、今と比べてしまうことがないだろうか?
二年で変わることもあれば変わらないこともある。
観劇後、自分に対しても同様に、変化・不変化を顧みたりしてしまった。
スポンサーサイト
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。