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2007/09/24.Mon

観劇:フォグバーデンのこと

Fogburden(フォグバーデン)の公演、『あしあと~心に咲く花~』を観ました。
アパートの大家さんである父と娘を中心にした住人たちの物語。

夢を追って生きている住人たちに対して、夢を諦めた父。
結婚の許しを請う娘への愛と葛藤を抱える父。
そんな父が、亡き妻との思い出の品を前に、一人心の内を吐き出すシーンが胸を打つ。

「生活なくして夢もない。」
そんな意味のセリフに、肯定したくないが否定できない複雑な気分になった。
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