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2007/09/14.Fri

観劇:プライマリープラネットのこと

プライマリープラネットの公演、『天使の涙』を観ました。

ギャンブルとしてビリヤードが行なわれている店。
そこに集まってきた何かを抱えた者たち。


人生とはギャンブルであり、人はそれに命をかけている……というのは深読みのしすぎでしょうか?
でもそう感じるようなサイドストーリーや過去の出来事など、一人一人に今に至るドラマがありました。
しかし、悲しみや抑圧されたものなどが含まれているはずなのに、どうも切羽詰まった感じが薄いというか、リアルさが欠けているように感じました。

それは演出が解決するべきなのですが、ただ、役者の演技で引っ張れていないようにも見えました。
そういう自分の演技も、同じ問題を抱えているような気がして、ちょっと反省しました。
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