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2007/05/16.Wed

観劇:理想現実のこと

先週、理想現実プロデュース公演『Deep Summer Treasure~孤島に眠る幻の伝説~』を観た。

宝島をモチーフにした物語。
地図に隠された財宝を探す海賊、利用された少年、平和を願う記者、財宝が目当てではないという女海賊などなど、いろいろな思惑をもった人々が宝の眠る島に集まってきて…

役者によって演技の違いがあった。
その違いを簡単に言うなら、演技が気になるかならないか、という感じか?
もちろん気にならない演技の方が見やすい。

しかし、演技力が違うと単純に片付けられるわけではなく。
そのシーンのリズムだったり、セリフだったり、その役者自身の人間性だったりが影響して見やすさにつながってくる。と思う。

世界は複雑に糸が絡みあってできているんだなぁ、なんてことを考えたりした。
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