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2007/04/10.Tue

観劇:山猫と紅葉のこと

劇団山猫と紅葉の公演、『悪魔の奴隷』を観た。

劇団名からは文学的な印象を、タイトルからはグロいイメージを感じたが、実際には淡々と物語が進む舞台だった。
全体を通してローギアな為トーンが近い感じになってしまい、抑えた演出や演技が邪魔しあってあまりよい効果をうんでいなかったように思えた。

みんな誰かを愛し誰かに愛されているが、自分を愛する人に縛られ、自分が愛する人にも縛られ、結局愛という行為そのものに縛られそこから逃れられないのだ、ということを言っているように感じた。
ネガティブに愛をとらえた姿が、悪魔の奴隷という意味なのだろうと思った。
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