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2005/10/19.Wed

ウソの大きさのこと

稽古場で、「大きいウソ、小さいウソってなんですかね」といったようなきっかけから、
ウソをついた・つかれた話になった。
いろいろなウソ話がかわされたが(ウソ話っていっても中身はホントの話です。たぶん。)
相手を傷つけるウソと傷つけないウソってあるよね」という演出の言葉が印象に残った。

ウソに大きいも小さいもない、というのが理想だろうが、
相手を傷つけたかどうかで大小が決まるのかもしれないと思った。
ウソをついた側の意思ではなく、つかれた側の気持ちによって大きくも小さくもなる。

人間のコミュニケーションって、考えてみるとそういうものだ。
だからなかなか自分のいいたいことが相手に伝わらないんだろうな。
芝居だって、面白かったかどうかなんて、演じてる側じゃなく観てる側の気持ちしだい。
だから演じる側はどうだっていいってわけじゃないけど、
結局最後はお客さんにゆだねられるんだよなーと、自分の演技を棚に上げる口実を見つけたマキノでした。
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