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2006/10/28.Sat

観劇:ズーズーCのこと

劇団ズーズーCの公演、『喜劇 魔女裁判』を観ました。

魔女狩りが横行していた頃の話。
一人の男が謎の死を遂げたことから、魔女探しが始まる。
誰かを魔女に仕立てあげようとする風潮に立ち向かう物語。
かと思いきや、たわいもないことや、ずっこける理由で疑ったり疑われたり。
しかしその様は、喜劇のようであり悲劇のようでもあった。
なかなかストーリーが先に進まなくてもどかしさも感じたが、深い問題を含んだ物語だったと思う。

自前の劇場のため、広さも設備も恵まれていない中での公演。
舞台というものは熱意で創られているんだと思った。
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観劇 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
ありがとうございました。
10日間の公演…さすがに疲れが見えてきたようで、微妙にテンポが崩れたり、よけいに力みすぎてがなり立ててしまったり、全体的にアンバランスな舞台になってしまったようです。
反省!
立て直して残り2日、爆笑と恐怖と問題を投げ掛ける舞台をめざします。
>森本さん
おつかれさまでした!
疲れがあったとしても皆さん頑張っていましたよ。
あ、そこで頑張っちゃうのが力みに繋がる?!
残りのステージが無事すんで、美味しいお酒を飲んでると信じます。
最高!(矢沢永吉風に)
劇団ズーズーC『喜劇魔女裁判』終了しました!
千秋楽は座布団席もビッシリ、補助席出して超満員の中、大爆笑の渦につつまれながら、演技も絶好調!
最高のフィナーレでした!
終わってから女子高生のお客さんに握手を求められ、ご満悦の森本です。
>森本さん
最高のフィナーレでなにより!
10日間おつかれさまでした。

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