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2006/10/27.Fri

最後は涙のこと

昨日、日本ハムが勝って今年のプロ野球が終わりました。
シーズン中はほとんど観てなかったので、引退を決めている新庄に肩入れする流れにも乗らず、客観的な立場のつもりでした。
しかし、このまま試合が終わればこれが最後の打席となる場面で泣いている新庄を見たら、日ハムを応援する気持ちになってました。

ムードメーカーで、いつも笑顔で、たまに突拍子もないことを言ったりする、湿っぽさのかけらもない新庄の涙。
こんな時くらいは、大の男でも、あの新庄でさえも心揺さぶられてしまうものです。
「最後」にはそんな力があります。


一昨日は、自分の仕事場に退職する人がいて、送別会が開かれました。
宴もたけなわというところで、退職する人たちに贈り物が渡されました。
さっきまで笑って話していた顔に涙が流れました。
送られる人たちも、送り出す人たちも。


どんなことにも終わりは必ずやってきます。
わかっていても涙が出る。
わかっているから涙が出るのかな?
終わりの寂しい気持ちにも早く終わりがきますように。
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