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2006/10/21.Sat

観劇:ドンニョックと榴華殿のこと

釜山演劇製作所ドンニョックと、榴華殿(RUKADEN)の合同公演『Myth Busan-Tokyo MIX』を観ました。

極力セリフを排し、セットも置かず、布と少しの小道具と役者の動きで表現してました。
そのため、何かを象徴していると思われるシーンが多くありました。
耽美な作りできれいになる反面、説明が少ないので伝わりにくくなってしまっていたようにも感じました。

またそれは、セリフとして日本語も韓国語も使われていたこととも関係あるように思いました。
お互いわかり合っているようでわかり合えていない現状を露呈してしまったというか。。。
(役者同士ではなく国民レベルの話ですね。)
ラストのセリフが、これからは良くなっていって欲しいという願いの意味だったなら良いなぁ、と思いました。
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