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2006/10/01.Sun

観劇:smokersのこと

演劇ユニットsmokersの公演、『深夜読本』を観た。

とあるブックカフェ。
本など読まない人々が喫茶店として利用している。
その中に一人だけ熱心に本を読む女性がいた。
ある夜、突然やってきた編集者によって、その女性がじつは有名な作家であることがわかる。
原作がないと書けない作家のために、皆でストーリーを考えることになり、、、

良質というのかな、安心して観ていられるコメディー。
ストーリーを考える為にカフェにある本を参考にするうちに、徐々に本のおもしろさに気付いていくあたりが良かった。

役者はそれぞれ個性があってとても賑やかだった。
一日2ステージやるのはけっこうハードそうに思えるような高いテンションだった。
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観劇 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
土曜のマチネに行ってきました。
役者の力量はかなりのものだし、セットも素晴らしく、なかなか洒落たコメディーでしたね。
巻き込まれて店番まかされる導入部は「あ~、これあまり好きじゃないタイプの芝居かも」って思ったけど、作家(たにざわちゃん)登場あたりから、ひきずらなくなりましたよ。
>森本さん
確かに導入部は不安でした(笑)
ぼくは編集者が現れたあたりからですね。
結局全員が巻き込まれる展開になって面白くなりました。
編集者
そうそう!
あの編集者(坂根泰士氏)の怪演は凄かったですね。
作家登場でようやく落ち着いて観られるようになったところへ、編集者が起爆剤となって、俄然物語は面白くなりましたね。

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