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2006/08/07.Mon

観劇:40CARATのこと

40CARAT公演『花山らら的奇譚 ふたりあかね*リメイクバージョン』を観た。
とある劇場を舞台にした、母親を殺した犯人を探す僕の物語。
不思議な世界観が展開するアングラチックなつくり。

この劇団は舞台横でバンドが演奏をする。
生バンドの音、とても好きなのだが、ちょっと大きい。
最初のシーンでセリフが聞こえない。
なので設定や人間関係が理解できない。
雰囲気も合ってるとは言えず、芝居に入り込みずらかった。
でも、芝居を邪魔しない大きさだったり、雰囲気に合ってるシーンは、ハンパなくよかった。
ハイリスク、ハイリターンな感じですね。

役者の何人かは、アスベストにノドをやられ、声を出すのがつらくなったのだそう。
頼むよ、劇場!
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観劇 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
アスベストって!
大丈夫なのか?
肺癌の心配しつつ、いい芝居にありつける…
まさにハイリスクハイリターン!
この公演のあった某劇場は楽屋がヤバイらしいです。
「命がけで芝居をする」というとなんか熱い人たちが思い浮かびますけど、「役者を殺す小屋」と考えるとちょっと困りものです。
すごく、望くんにそっくりな人いませんでした??
びっくりしました~。
あの三人組の若い人!
>あまちさん
前髪揃ってた人ですか?
言われてみれば、望くんぽいかも。
目の大きい感じとか(笑)

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