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2006/06/20.Tue

観劇:サードクォーターのこと

サードクォーターの公演『ひとつ手前の大森行進曲』を観た。

スターを夢見る大部屋俳優達の苦労と友情を描いた物語。
新選組の映画が撮影されることになるが、クライマックスの階段落ちの階段が、本当に死ぬかもしれないほどの高さで造られる。
誰が落ちるのかが問題になるが、これに大部屋俳優の6人が立候補する。
その階段の上に6人が並んだときの迫力。
その前に確執やわだかまりがあったのだが、そんなものはもうないという絆や潔さを感じた。

ラストで、6人は階段から落ちてどうなるのかは描かれない。
しかし、監督の「OK」というセリフで撮影は無事終了したことがわかる。
その「OK」のために情熱を注ぐ男たち(監督も役者も)に、同じ志の者として熱いものを感じた。
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