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2006/06/16.Fri

観劇:ホットケーキパニックプレイのこと

日曜に、ホットケーキパニックプレイの公演『掌みたいな太陽に押されて!!』を観た。

12年前に死んだ父が、お盆の間だけ生の世界に帰ってくる物語。
変わらない父と、変わっていく家族との対比。
それぞれ悩みを抱える母、息子、娘だが、父と接することで前向きになっていく。
死の世界に帰るため、再び父との別れを経験するが、そこにうつむく家族の姿はなかった。

劇中、何度も「応援することしかできない」というセリフがでてきた。
諦めにも聞こえるが、
”自分の人生は自分でなんとかしなくちゃいけない”
というメッセージなのだろうと思った。
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