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2006/05/21.Sun

観劇:時空同盟のこと

劇団時空同盟の公演、「ワンス アゲイン」~ある写真館の仰天な昼下がり~を観ました。

今の自分と、20年前の若き日の自分。
それは、夢をあきらめようとしてる自分と、夢を描き情熱を傾けようとしてる自分。
20年前の自分に会い、現代の自分が自分を見つめ直す話。

過去と今の違いと共通点。
その対比が描けている部分と弱い部分があったため、
感情移入できる役とできない役がありました。
過去と今の違いより、役のアプローチの仕方の違い(つまりは役者の違い)
が見えたように思いました。

役者の実年齢が、一番下は18歳で上は75歳なのだそうです。
あふれる若さと老齢の味。
ストーリーからは離れますが、その違いがもっと感じられるようにする
というのもおもしろかったのでは、と思いました。
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