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2006/05/02.Tue

観劇:鹿殺しのこと

劇団鹿殺しの公演『SALOMEEEEEEE!!!』を観た。
オスカー・ワイルドのサロメをアレンジしたものらしい。

ロックオペラ調というか、ひじょうにパンクな感じ。
オリジナルソングを歌ったり、きわどい衣装だったり、パンツを見せたり。
前半は、そんなイロモノ的要素が強く、演劇の枠にとらわれない雰囲気だったが、
後半になるにつれ芝居部分が多くなり、ストーリーを追って楽しむことができた。

ラストは歌と、バンド演奏のマイムで大暴れ。
そしてカーテンコールでぜーぜー息切れ。
演技ではない本気の息切れ。
その全力を出し切る姿勢に、共感をおぼえた。

舞台美術はけっこう凝った作りだし、本水も降らせるし、
小劇場での公演には思えなかった。
アングラ魂(があるのなら)、そいつに火をつけられた夜だった。
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