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2006/02/05.Sun

部屋とYシャツと記憶と別れのこと

世の中には記録に残る人と、記憶に残る人がいるそうな。

正直、残れるのならどちらでも構わない。
学校に居残りさせられるのは嫌だったが、
この世には、死んでも名前だけは居残りしたいものだ。

しかし、この世に残るのはなかなか難しい。
記録に残るには人一倍努力が必要だ。
記憶に残るには人一倍才能が必要だ。

人一倍って、人×(かける)1で、人と変わらないじゃん!
上まわってないじゃん!
そんなことはどうでもいい。

同胞が亜米利加へと旅立つのだ。
仕事も芝居もやめ、出発するのだ。
知り合って半年強で、しばしお別れなのだ。

そんなひらっちゃんは(今からこう呼びますよ!)
間違いなく記憶に残る人である。
多くの人が別れを惜しみ、出発を祝福し、
送別会を口実に酒を飲み、酔っ払って人の部屋に泊まる。
最後の方はグダグダになってますが、
ようは物より思い出。(うわっ、パクリ!)
短い間だったけど楽しかったですよ!
日本に帰ってきたときには、っていうか、
芝居を観にそのつど帰ってきなさい!
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