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2006/02/04.Sat

観劇:ひげ太夫のこと

ひげ太夫の「南獣とうげ」を観てきました。

ひげ太夫は女性ばかりで、肉体を使って様々な物を表現する独特な劇団です。
物や動物から、風や炎など形のないものまで何でも表現します。
建物や塔なども組み体操やチアリーディングのごとく、
肩に人を乗せ、天井に届かんばかりの大きなものを作ります。

ストーリーは荒唐無稽な活劇タイプで、ちょっと誇張気味な芝居をします。
また、擬態語や効果音を声にしたりもします。
『ざざざ』とか『めらめら』とか『じゃーん』とかです。
劇画調のマンガを芝居に持ち込んでるといった感じでしょうか。
でも、体を激しく動かすので、それがとてもマッチしています。

異色の舞台ですが、エンターテイメントとして一つの形をもっていると思います。
顔にひげを書くメイクも面白いです。
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