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2006/01/28.Sat

観劇:メタリック農家のこと

昨日、メタリック農家という劇団の舞台「熊」を観てきました。

ファンタジーの世界にあこがれをもつ少女。
少女は、友人の持っているビリケン人形に3つの願い事をする。
ある日、ファンタジーの世界にいきているあるキャラクターが少女の家にやってくる。
そのキャラクターは、夢の世界の裏側に嫌気がさして逃げてきたのだと言う。
それを追ってやってくる、ある熊のキャラクター。
そして最後、少女の願いは悲劇的な形で叶えられる。。。

役者のテンションは高いけど押しつけがましくなく、ぐいぐいひっぱられる。
少女たちは小6の設定で、夢を信じつつも現実を知っていく年齢。
そして中学に進み、大人になっていく。
また、某有名キャラクターたちが出てきて、普段とは違う裏の顔が描かれるのだが、
ネタにはしても、バカにしたりコケにしたりはしてないので、笑えてしまう。
ストーリーもおとぎ話のような要素が、つらい現実を暗くさせずに悲しく感じさせていた。
そういった様々なバランスがうまかった。

以前観た芝居にメタリック農家の役者さんが出ていたことと、
知人から面白い劇団として名前を聞いたことから観に行ったのですが、
うわさ通り面白く、とても楽しめました。
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