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2008/05/05.Mon

春の終わりに唐突にのこと

5月5日でしたね。
今年も柏餅の食べ納めをしたマキノです。


GWが終わると柏餅のシーズンも終わりを迎えます。
それとともに春の終わりも感じるこの頃です。

ま、明日も残った柏餅が売られてたりしますが。
んー、売れ残り…ヤな言葉です。



今日唐突に旅行に行きたくなりました。
って唐突に話が変わりましたね。
GWは仕事でどこへも行けなかったから?
いや、それが理由ではないような。


明日は芝居を観に行って、
そのあと売れ残りの柏餅でも食べながら、
小旅行気分で街をぶらつこうと思います。
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徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/06.Tue

新宿ぶらぶら節のこと


今日は天気が本当によかった
久々に昼間の街を歩いた
健全な生活をしてる気分になった
芝居を観るために新宿へ行った


それにしても人が本当に多かった
もうそれだけで疲れた
別の芝居をハシゴするつもりだったけど
その気力は無くなってしまった


だけど購入を考えてるモノがあったので
いくつか店をぶらぶら回った
どこもセール最終日ということで
安売り&大賑わいだった


しかし商品を見てるうちに
迷いが出てきてしまった
これだっていう決め手に欠ける
どれもどこかに不満がある


結局今日は買うのをやめた
せっかく今日まで安売りだったけど
このまま買っても後悔しそうだから
買わなかったことも心残りだけど




なんだか消化不良なまま帰ってきた
近所の和菓子屋へ久々に行って柏餅を買った
スーパーで売ってるのとは違っておいしかった
今日が少し報われた気がした
徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/16.Fri

ライブ:群青のこと

先日、友人のバンド「群青」のライブへ行った。
考えてみたら2年ぶりくらいだ。
ずいぶんご無沙汰してしまった。

バンドとしても5ヶ月ぶりだったらしい。
が、パワー溢れる演奏、時折笑いをとるステージは健在だった。


じつはあまり体調が良くなかったのだが、
ライブ中はそのことをまったく忘れてしまっていた。
アドレナリンが出ていたということだろうか。

フィジカル面もさることながら、メンタル面でも奮い立たされるものを感じた。
どうやらいろいろな力をもらったようだ。
音楽 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/17.Sat

観劇:テラヤマ博のこと

OSAKAテラヤマ博'07-'08新宿公演の演目の一つ、
『レミング ~世界の涯まで連れてって』を観た。
2つの劇場で、5つの寺山修司の作品を上演する企画。



目に見える壁が無くなり
目に見えない壁が現れる

分けるための壁が
縛るための壁が
閉じこもるための壁が

現実と妄想が入り乱れて
いや、すべてが妄想のようにも…



壁とは人が心の中に作ったもの。
時には自ら閉じこもるために仕切り
時には他人に縛られているかのように作る。

だが、そのことに気づいても壁は無くならない。
いつの時代にも誰の心の中にも現れる。
この壁は、人間のDNAに刻み込まれたレミング的な運命なのだと思った。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/19.Mon

しょうもないのこと

今日はいろいろあって遅い時間まで残業した。
23時半を回りようやく帰れることになった。

終電は0時20分くらいだからと余裕こいてたら、
同僚から今日は休日ダイヤだと教えられた。
パソコンで検索すると、なんとあと10分ちょっとで終電だった。
駅まで歩いて10分かかるのに!


慌てて片付けて、終電5分前に仕事場を出た。
駅まで猛ダッシュ。
するとちょうど電車が来ていた。
さらにダッシュ。
超駆け込み乗車!
と思いきや、乗車できなかった。


ホントに目の前で、ホントにホントに目の前でドア閉められた。
こんなにも乗りたがっている客に向かい、
上から口調で「お下がりください」と冷たく言い放たれた。


もうお前なんか嫌いだ、東○メトロ。
前から好きじゃなかったけど完全に嫌いになったよ、東京メ○ロ。
などと、心の中でしょうもない悪態をついた。



さて、どうしたものかと思い、とりあえずどこまで帰れるかケータイで検索した。
すると、なんと次の電車でも帰れることが判明した。

え、じゃあパソコンの検索はなに?
あんな走ったのに!
そして乗れなかったのに!
で、結局帰れるのかよ。
ぬか落ち込み(ぬか喜びの反対)させやがって。
お前なんか嫌いだ、Y○hoo!
おっと、またしょうもないことを。



そんなこんなで無事帰ってこれたわけですが、
一日の最後にさらなる徒労感と
やり場のないモヤモヤしたものが残ったのでした。



こんな内容の日記が一番しょうもないと思いつつ。
徒然 | Comments(3) | Trackback(0)
2008/05/21.Wed

観劇:新・蒼・快・天のこと

劇団新・蒼・快・天の公演『セタの流れ星』を観た。
空中に浮く研究機関"セタ"をめぐる物語。

セタで暮らしながら研究をする人たち。
セタを取材し秘密を探ろうとする記者たち。
そこでの研究を奪わんとする政府。
そして別の目的をもった女…

様々な立場の人物が出てくるが、それぞれの行動する動機や熱い想いなどを、もっと知りたかった。
国周辺が特殊な地形であることや、敵国との関係なども把握しづらかった。
その辺りが伝われば、セタの重要性が理解でき、もっと楽しめたように思った。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/22.Thu

チャンピオンズリーグ決勝のこと

ついさきほど、サッカーチャンピオンズリーグの決勝戦が終わった。
はい、朝まで起きて見てましたよ。

個人的に思い入れのあるスコールズ選手に勝たせてあげたいと思ってました。
いい選手だし、同い年だし、9年前のこともあるし。


そして、試合はスコールズ所属のマンチェスターユナイテッドが勝ちました!!
PK戦までいきましたけど。
ちょっと荒れ模様でしたけど。試合も天気も。
でも勝ちました!


ただ、スコールズ的にはどうだったのかな。
いいプレーもあったけど、ケガしちゃったり、流れを変えるタイミングで交代させられちゃったり。
完全燃焼とはいかなかったように思えた。


負けたチェルシーも、優勝にほとんど手をかけたところまで行っただけに無念だろう。
どちらも、また来シーズンもがんばってほしい。
サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/23.Fri

サッカーばっかのこと

昨日は、朝はテレビでサッカーを観て、夜はスタジアムでサッカーを観た。

スタジアムで観たのはコ-トジボワール代表対パラグアイ代表。
キリンカップということで来日している2チーム。

ピッチに日本人のいない試合を生観戦するのは初めて。
かといって、超有名外国選手がいるわけでもない。
なんとなく外国の2部リーグの試合を観に来た感覚になった。
いや、なんとなくです。行ったことないんで。

聞いてはいたが、アフリカンの身体能力は目をみはるものがあった。
走るスピードが速い。
こぼれ球に対してや、フリーでドリブルする相手に対して、
あっという間に走りよってしまう。
このあと戦う日本はどうするか、楽しみだ。

どちらのチームを応援するでもなかったので、純粋にサッカーを楽しんだ。

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サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/24.Sat

観劇:創劇舎のこと

劇団創劇舎の公演『終わり…からはじまる物語』を観た。


死んでしまった小学生の男の子が、自分のいなくなったあとの世界を見に行く。
家族や友達が、自分のことをどう思っていたのか、今はどう思っているのか。
生きていた時には気づかなかった多くのことを知る。

パントマイムや、ギターの弾き語りなど一芸を見せつつ
人を思いやることの大切さを描いていた。


男の子の両親役の演技は、決して上手とは言えなかった。
しかし、一生懸命だがどこか歯車の狂った感じが、
かえって子供を失った寂しさや立ち直ろうとする雰囲気を感じさせた。

亡くなった男の子よりも、遺された家族の心情の方が胸に刺さったのは、
俺も生きている側だからだろうか。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/26.Mon

観劇:オッセルズのこと

オッセルズの公演『ECO LOVE ~愛し合ったって無駄~』を観た。


結婚を夢見るある女性の物語。
結婚相談所を通じて理想の相手を探すことにするのだが、
出会う男性がみんな一癖も二癖もあって、なかなかうまくいかない。


コントのような短いシーンが次々と展開される作り。
わかりやすいネタで爆笑とまではいかなかったが、
テンポよく進むので飽きなかった。

下ネタも多いと聞いていたが、どちらかというとポップなエロ。
グロさのない明るいトーンなので、笑って観ることが出来た。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/27.Tue

今日もサッカーのこと

サッカー日本代表対パラグアイ代表の試合を観てきた。

2008052719160000.jpg


日本は攻撃的MFを3人並べたが、ボールが前線に収まらない。
トラップミスやパスミスが目立った。
自滅する形で繋がりを欠くことが多かった。

終盤に選手交代で2トップになってから、少し攻撃にリズムがでたように思えた。
ピッチには海外でのプレー経験者が揃っていた。
このフォーメーションやメンバーが、来週からのW杯予選の鍵になるかもしれないと思った。

とはいえ、結局得点は奪えず。
スタジアム観戦は十数試合になるが、自分にとって初めてのスコアレスドロー。
負けはしなかったが、代表戦で勝てなかったのも初めて。
期待の海外組を観られたのがせめてもの救いか。

来週は頼むぞ!
サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2008/05/28.Wed

観劇:ノアノオモチャバコのこと

ノアノオモチャバコの公演『246』を観た。
「side bukku」と「side gokko」という二つの話が、階の違う二つのスペースで同時に上演される。
役者によっては二つのスペースを行き来して、どちらの話にも絡んだりする。
両サイドとも観た。


渋谷を舞台に、半年前に起こった飛び降り事件に端を発する二つの物語。
ブックと呼ばれるものを探すある社長の話(side bukku)。
飛び降り事件に巻き込まれるようにして関わるオタク集団の話(side gokko)。


ここでの登場人物たちの人間関係は希薄で、死者に対する想いも、仲間に対する連帯感も見えてこない。
この空気感の薄さは、物語の舞台であり実際に公演が行われた渋谷という街の空気感と重なる。


しかし、その薄い空気感以外に伝わってくるものがなかった。
オリジナリティ溢れる演出であったり、二つの階で同時上演といった企画であったり、
奇をてらった部分が先行しているようにも思えてしまった。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
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