2006年もあと少しのこと
今年のことは今年のうちに。
多くの人のおかげで連続して舞台に関わることができ、芝居してる人っぽい生活を送ることができました。
来年もいくつか出演が決まって、充実した年になりそうです。
いろいろ学ぶことの多い一年でした。
『人間は一生勉強するもの』
年を重ねるにしたがってその言葉がよくわかるようになってきました。
これからも学ぶことがあるでしょう。
そして何か一つでも自分が成長できればいいなと思います。
それでは、また来年!よいお年を!
観劇:笑劇ヤマト魂のこと
2週間前に、笑劇ヤマト魂の公演『天慶鬼門首軍記−わかみかどかぶとぐんき−』を観ました。
歴史上の人物である平将門が主人公。
史実とフィクションが織り交ざった(おそらく…)、報われない哀しさを感じた物語でした。
歌舞伎エンターテイメントと称して歴史上の人物を描く時代物の公演と、
本歌取りファンタジーと称して名作をモチーフにした公演をするヤマト魂。
今回は歌舞伎でしたが、次回はファンタジーとのこと。
3月に行われるその次回公演に、牧野が出演することになりました。
詳細はまたお知らせします。
まずは1月!がんばりまっす!!
観劇:劇団大樹のこと
劇団大樹の公演『お月さまへようこそ』を観ました。
6話のオムニバス。
話と話の間を、準備をする役者達といった見せ方をしていました。
全部がお芝居というか、むしろ本編が劇中劇のようでした。
個人的には今年二回目の「お月さまへようこそ」でした。
前に観たのはコラージュのように話をつないでいて、全体で一つのテーマを描いていました。
今回は1話ずつだったので、それぞれのストーリーを理解することができました。
とても小さい劇場だったので、役者が声を張ると少し圧迫感があったのですが、集中力にもつながるそのテンションは自分も大切にしたいなと思いました。
稽古始まりましたのこと
先日から、来月の公演に向けた稽古が開始されました。
この稽古は2007年の活動の一部にあたることになるため、
なんとなく2006年はもう終わってしまったような気分になってます。
今回出させていただく凸劇自遊時間さんは、今年の7月に続き二度目の出演になります。
前回は一時間ほどの小作品でしたが、今回は本公演。
甘えや妥協は許されないので、いつもよりもハイペースで取り組んで、、、いきます、これから。
正月早々ですが、お時間ありましたら、ぜひ会場まで挨拶がてらお越しくださいませ!
↓詳細↓
凸劇自遊時間 vol.19
『Mono Crow (モノ・クロ)』
【日時】2007年1月12日(金)〜14日(日)
12日(金) 19:30
13日(土) 14:30/19:00
14日(日) 14:00/18:30
【作】小島久実
【演出】三川克久
【出演】沖島実子 関位泰成 福地奏子 三川克久
金箱崇政(ワイルド・カシューナッツ) 草野智之(MFビレッジ)
田嶋繭子 星龍平 牧野ななわり
【音響】日野大
【照明】関塚千鶴(ライオンパーマ)
【舞台】杉本幸夫(銀色模型)
【場所】江古田ストアハウス
(西武池袋線 江古田駅南口 徒歩0分)
【チケット】前売(予約のみ)1500円
当日1800円/中高生1000円(全席自由・税込)
※ご予約のある方は、開演の30〜10分前にご来場ください。
ご予約のない方は、開演10分前からのご入場になります。
【HP】http://www5f.biglobe.ne.jp/~totsugeki/
お気づきになりましたかね?!
来年から、名前を一部変えます。
理由や由来などはお会いしたときにお教えします。
でも「牧野」はそのままなので、ブログタイトルも、まっきぃーというあだ名も変わりません。
新しいような変わらないような牧野を、今後ともどうぞよろしくお願いします!
観劇:井手食堂のこと
劇団井手食堂の『ロミオ』を観ました。
あのロミオとジュリエットを下敷きにしたお話。
期待通り笑いあり、客イジリあり。
客のとぼけたリアクションにも、場を壊さず笑いに持っていけるのはさすが。
でも今回特にさすがと思ったのは、すごんだ時の演技。
とても迫力がありました。

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