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2006/10/01.Sun

観劇:smokersのこと

演劇ユニットsmokersの公演、『深夜読本』を観た。

とあるブックカフェ。
本など読まない人々が喫茶店として利用している。
その中に一人だけ熱心に本を読む女性がいた。
ある夜、突然やってきた編集者によって、その女性がじつは有名な作家であることがわかる。
原作がないと書けない作家のために、皆でストーリーを考えることになり、、、

良質というのかな、安心して観ていられるコメディー。
ストーリーを考える為にカフェにある本を参考にするうちに、徐々に本のおもしろさに気付いていくあたりが良かった。

役者はそれぞれ個性があってとても賑やかだった。
一日2ステージやるのはけっこうハードそうに思えるような高いテンションだった。
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観劇 | Comments(3) | Trackback(0)
2006/10/02.Mon

観劇:サードクォーターのこと

劇団サードクォーターのプチ若手公演、『お月さまへようこそ』を観た。
原作はオムニバスらしいのだが、別の話にも一つの話にもみえるようにミックスさせていた。

若手ゆえ物足りない演技もあったが、
芸達者な役者もいたり演出でカバーしたりして、
若者の恋愛を瑞々しく描いていた。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/09.Mon

観劇:ライオン・パーマのこと

ライオン・パーマの公演『カヨウサスペンス』を観ました。
2回出演させていただいた劇団なのですが、客として観るのは初めて。
いつも通り笑いが満載の舞台なのですが、今回はタイトルにもあるようにサスペンス色も強く、
どこかさびしさが漂うエンディングでした。

そういう硬軟のブレンドの仕方や取り上げ方がうまいと思いました。
もっと笑わせて欲しいと思う反面、今後も哀しい人間を描いて欲しいとも思いました。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/14.Sat

観劇:ひげ太夫のこと

ひげ太夫公演、『ヒマラヤ頭巾団』を観た。

お馴染みの出し物芸で、休むことなく動く動く。
肉体だけでなく、ビールケースのようなものもうまく使っていた。
山や建物など大きなものを組む際のバリエーションが増えたように思った。

悪者にも優しい一面があるなど、人物の心情も描いていて、物語に深みをもたせていた。
活劇だけではない作りは、今後の飛躍を期待させた。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/16.Mon

映画上映会、再びのこと

今週末の10月21日(土)に、私マキノが出演した映画の上映会が行われます。
6月、7月に続く3度目の上映。
見逃してしまった方、もう一度見たい方、ぜひぜひ会場までお越しくださいませ!
というわけで、情報です。


『 主人 』上映会

【監督】堀之内琢

【日時】10月21日(土)19:00上映開始(30分前より開場)

【場所】八丁堀リトルシアター(東京都中央区八丁堀3-23-5 八丁堀スクウェアビルB1)
JR京葉線八丁堀駅B2出口より徒歩30秒、日比谷線八丁堀駅A1出口より徒歩1分

【料金】前売800円、当日1,000円
    
【HP】http://hw001.gate01.com/shujin/


座席数に限りがありますので、ご予約と早めのご来場をお願いします。
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2006/10/20.Fri

観劇:新・蒼・快・天のこと

劇団新・蒼・快・天の公演、『ロボ・ロボ』を観ました。

上演時間が一時間ちょっとということもあってか、展開が早く感じました。
芝居についていったり、入り込んだりする前に次に進んでしまう感じ。
もう少しロボットの考えや感情が(もしあるなら)みえると良かったなと思いました。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/21.Sat

観劇:ドンニョックと榴華殿のこと

釜山演劇製作所ドンニョックと、榴華殿(RUKADEN)の合同公演『Myth Busan-Tokyo MIX』を観ました。

極力セリフを排し、セットも置かず、布と少しの小道具と役者の動きで表現してました。
そのため、何かを象徴していると思われるシーンが多くありました。
耽美な作りできれいになる反面、説明が少ないので伝わりにくくなってしまっていたようにも感じました。

またそれは、セリフとして日本語も韓国語も使われていたこととも関係あるように思いました。
お互いわかり合っているようでわかり合えていない現状を露呈してしまったというか。。。
(役者同士ではなく国民レベルの話ですね。)
ラストのセリフが、これからは良くなっていって欲しいという願いの意味だったなら良いなぁ、と思いました。
観劇 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/24.Tue

八丁堀で主人のこと

土曜日に『主人』の上映会に行ってきました。
ジャンル分けの難しい一風変わった作品と思っていたのですが、今回は普通にサスペンスに感じました。
試写から何度も観て慣れたのでは?という意見もありますが、ここは深い内容まで理解できるようになったと思いたい。思っていただきたい。

でも初めて観る人にはやはり難しい作品だと思われます。
親切丁寧にシーンが繋げられているわけではないですし、謎解きはありますが謎のまま明かされない部分もあります。
かといって、説明しすぎるとうるさいですし、作品のテイストが失われるくらいなら今のままが良いのですけど。

撮影はちょうど一年前でした。
初めての映画で勝手がわからないまま挑んでいた当時のことを、いろいろ思いだしたりしました。
また映像もやりたいなぁという気になってみたりもしました。
映画 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/27.Fri

最後は涙のこと

昨日、日本ハムが勝って今年のプロ野球が終わりました。
シーズン中はほとんど観てなかったので、引退を決めている新庄に肩入れする流れにも乗らず、客観的な立場のつもりでした。
しかし、このまま試合が終わればこれが最後の打席となる場面で泣いている新庄を見たら、日ハムを応援する気持ちになってました。

ムードメーカーで、いつも笑顔で、たまに突拍子もないことを言ったりする、湿っぽさのかけらもない新庄の涙。
こんな時くらいは、大の男でも、あの新庄でさえも心揺さぶられてしまうものです。
「最後」にはそんな力があります。


一昨日は、自分の仕事場に退職する人がいて、送別会が開かれました。
宴もたけなわというところで、退職する人たちに贈り物が渡されました。
さっきまで笑って話していた顔に涙が流れました。
送られる人たちも、送り出す人たちも。


どんなことにも終わりは必ずやってきます。
わかっていても涙が出る。
わかっているから涙が出るのかな?
終わりの寂しい気持ちにも早く終わりがきますように。
徒然 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/10/28.Sat

観劇:ズーズーCのこと

劇団ズーズーCの公演、『喜劇 魔女裁判』を観ました。

魔女狩りが横行していた頃の話。
一人の男が謎の死を遂げたことから、魔女探しが始まる。
誰かを魔女に仕立てあげようとする風潮に立ち向かう物語。
かと思いきや、たわいもないことや、ずっこける理由で疑ったり疑われたり。
しかしその様は、喜劇のようであり悲劇のようでもあった。
なかなかストーリーが先に進まなくてもどかしさも感じたが、深い問題を含んだ物語だったと思う。

自前の劇場のため、広さも設備も恵まれていない中での公演。
舞台というものは熱意で創られているんだと思った。
観劇 | Comments(4) | Trackback(0)
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