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2006/09/06.Wed

ピンクのこと

今週末、OPuS公演『Mozart in Pink ~モーツアルト イン ピンク~』があります。
自分も、主人公の兄妹の兄役で出演します。

今回は一幕もの。
かつて「ショボイ密室劇」と評された(?)タイプの芝居。
5月にあったイソップコードとはまた違ったオパスが観られます!


OPuS#7 『Mozart in Pink』

【日時】2006年9月9日(土)~11日(月)
 9日 15:00/19:30
10日 14:00/18:30
11日 14:00/19:30
開場は開演の30分前。上演予定時間は65分。

【場所】宇宙館 (OPuSホームページに地図あり)
京王線・京王井の頭線 明大前駅より徒歩15分
世田谷区松原3-19-2 TEL.03-3321-0439

【料金】 全席自由¥2,000
9日(土)15:00の回のみ、学生¥500
(受付にて学生証をご提示ください)

【OPuSホームページ】http://opus.nobody.jp/


お時間ありましたらぜひぜひ!
皆様のご来場、お待ちしております。

ちなみにこのブログ、一ヶ月くらい前からピンクのデザインになっていました(PC版)。
気付きましたか?ん?興味ない?
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2006/09/14.Thu

オパス公演終了のこと

9月11日に無事、オパスの公演が終了しました。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回の公演は、前回(5月)公演直前に決まりまして、
4ヶ月という間隔は他の劇団さんではよくあることだと思いますが、
年1回ペースのオパスにはその体制が整っておらず、
なおかつ客演など舞台の予定のある人もいて、
けっこうバタバタした感じで進みました。

自分も代表になって2本目ということで、慣れてきた部分と反省点とがよく見えてきた気がします。
なんとか次に生かせるよう頑張ろうと思います。
とは言っても、今後はまだ何も決まっていません。
まずはバタバタすることのないような予定を組むことから始めます。

個人的には、この半年間稽古と本番が続いていたので、年内は舞台をお休みすることにしました。
しばらくは舞台を観るなど充電して、来年1月に新しいマキノが見せられたらいいなと思っています。
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2006/09/15.Fri

観劇:ZAPPAのこと

劇団ZAPPA(ザッパ)の『空-sora-2006』を観た。
昨年池袋演劇祭で優秀賞を受賞した作品の再演。

土下座をする農民達が、頭をあげて空を見ること。
それは前向きに生きようというメッセージとともに、
「土下座の終わり」=「武士の時代の終わり」を連想させる。
物語全体から、生や死といった始まりと終わりを感じた。
幕末という時代にうまく合っていると思った。
悲しいエピソードも交えつつ、その時代に必死に生きた人々を描いていた。

物語は終盤に向かうにつれスペクタクルに。
エンターテイメントとしても面白かった。
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2006/09/16.Sat

夏の思い出のこと

11日に幕を閉じたオパス公演『Mozart in Pink』。
この舞台で自分が演じたのは、体に害のない生活を求める潔癖症の男でした。
自ら育てた野菜を食べ、飲むのは水のみ。そして紫外線を避けて地下で暮らしている。

野菜と水の食生活とはどんなものかと思い、1ヶ月ちょっとの稽古期間中、
肉よりも野菜を食べ、コーヒーなどを飲まずに水やお茶を飲んでいました。
普段ペットボトルの水を絶対に買わない自分が、どれがいいのかなと選んでる姿は
とても変な感覚でした。
また、8月後半に夏風邪をひいてからはアルコールもやめました。
するとカロリー控えめになった為か、少し体調がよくなった気がしました。
やっぱり食は健康に通じているんですねえ。

もう一つ、紫外線を避けているなら日焼けしてないだろうと思い、
夏なのに長袖に帽子で過ごしました。
日焼けしやすい体質なので気を使ったのですが、
もともと色黒の方なので効果があったのかはわかりません。

そんな細かいことを考えつつ舞台に挑んだのでした。
でもそれが演技に活かされていたわけではなかったですけどね(^_^;)>
まぁ楽しかったから良しとしよう。
どこにも行かなかったけど、へんなこだわりが思い出に残る今年の夏でした。
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2006/09/21.Thu

仕込みに行ってきましたのこと

昨日は7月に出演した凸劇自遊時間さんの、9月公演の仕込みの手伝いに行きました。

いつも良くしてくれるとても居心地のいい劇団なので、なんとか力になろうと照明やら舞台美術やらあちこち動き回りました。
ですが、タイムスケジュールとか知らんままやってたもんで、どうも時間の使い方を間違っちゃった気がします。
でしゃばったせいで予定を狂わしてなきゃいいなぁと後から反省しました。
今日木曜日に無事ゲネが行われてますように。
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2006/09/23.Sat

観劇:笑劇ヤマト魂のこと

笑劇ヤマト魂公演『GALACTICA’06~幻想世界紀行~』を観てきた。

宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」の本歌取りファンタジー。
宇宙を旅する銀河鉄道999に乗るジョバンニが見る夢は、過去か未来か幻か。
次第に明らかになる事実。
最後に下した決断は、皆の為とは誰が為か。

ゆりかごに揺られるがごとき母の胎内、そのラストシーンの先に何が待つのか。
不幸な物語が用意されているような印象を覚え、ジョバンニの行く末が気になった。

キャスター付の大きなイスがいくつもある中、6・7つある捌け口からではけをくり返し、
今回も縦横無尽に動き回っていた。
初日ということもあってか、たまにぶつかったりもしていた。
ヤマト魂にはもう少し広いスペースの方がよいのではないかと思ったりした。
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2006/09/26.Tue

観劇:凸劇自遊時間のこと

凸劇自遊時間の公演、『LITTLE GREEN』を観た。

遠く離れたサイハテ島に、記憶を無くした一人の男がいた。
島にはリトルグリーンと呼ばれる宝石を探しに人々が集まっていた。
その中には宝石ではなく、人探しに来ている者もいた。

記憶を無くした男こそがその探している人物とわかり、そこから男の過去と記憶が明らかになる。
よみがえった記憶は、父とのもの。
寂しさから閉じ込めてしまっていたのだが、じつは楽しい思い出も含まれている事に気付く。

その父との関係、個人的にはもっと観たかった。つらい記憶も楽しい記憶も。
しかしあまりディープにすると、ただの甘えた男の物語になりかねない。
そう考えるとちょうど良い描き方だったかもしれない。
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