牧野の、まぁ昨日のこと。

*** 牧野ななわりのブログ風日記です ***

 
2006年05月30日

凸劇初稽古のこと

28日に、7月末に出演する凸劇自遊時間の公演、
「灰の降る街 -West side-」の最初の稽古がありました。
といっても、自分はバイトがあって参加できず。
で、稽古後の飲み会にだけ行ってきました。

さっそく台本を数ページもらいました。
物語の最初とあってまだまだ謎の部分が多く、
これからどう展開するのかとても気になってます。
7月初めにある「East side」の公演によっても
変わったり、決まったりするところもあるでしょう。

自分の出ない舞台に左右される要素があるというのは、
なんか他人任せな感じで不思議な気持ちです。
本格的に稽古が始まるのは7月からなのですが、今から楽しみです。

2006年05月21日

観劇:時空同盟のこと

劇団時空同盟の公演、「ワンス アゲイン」〜ある写真館の仰天な昼下がり〜を観ました。

今の自分と、20年前の若き日の自分。
それは、夢をあきらめようとしてる自分と、夢を描き情熱を傾けようとしてる自分。
20年前の自分に会い、現代の自分が自分を見つめ直す話。

過去と今の違いと共通点。
その対比が描けている部分と弱い部分があったため、
感情移入できる役とできない役がありました。
過去と今の違いより、役のアプローチの仕方の違い(つまりは役者の違い)
が見えたように思いました。

役者の実年齢が、一番下は18歳で上は75歳なのだそうです。
あふれる若さと老齢の味。
ストーリーからは離れますが、その違いがもっと感じられるようにする
というのもおもしろかったのでは、と思いました。

2006年05月18日

オパス公演終了のこと

無事二日間の公演を終えることが出来ました。
今回は個人的に初めてづくし。
平日のみで夕方にも公演したり、代表として事務仕事や舞台監督っぽい仕事をやったり。
おかげでとてもいい経験ができました。
反省点もありますが、次回に生かせるようにしようと思います。

芝居としては、袖を作らなかったり(役者が丸見え)
暗転は最初と最後だけで、どんどん次の場面に変わったりと、
気の休まるところがありませんでした。
ただ、ずっと集中しているためか、演技での大きなミスはありませんでした。
でもそのぶん疲れは溜まったようで、なんと本番中舞台上で足がつってしまいました。
痛かったけど必死で何食わぬ顔をしてました。
まぁ、そんな初めてもありました。

いろいろ大変なことが多かったのですが、楽しむことが出来たしいい公演だったと思います。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!

2006年05月16日

オパス小屋入りのこと

ブログも更新せず、バタバタした一週間をすごしていました。
べつにブログぐらい書けるべ!
そう思うのですが、気持ちにそんな余裕すらない状態。
代表になって初のオパス公演ということで、頭がとっちらかってます。
早くこのプレッシャーから開放されたい気分。。。

とりあえず本日小屋入り。仕込みも、まぁ順調に終わりました。
「まぁ」というのは予定通りではなかったから。
でも「順調」なのは想定内の範囲で済んだから。

いろいろとあれやこれや考えたり、気を配ったりするのは
慣れてないせいか、倍以上エネルギーを使ってる気がします。
たぶん疲れが顔に出たり、ピリピリしたりしてたでしょう。
でも明日からの本番では、完全に役者モードになって頑張ろうと思います。

2006年05月08日

多忙な一日のこと

7日は、新しい仕事場へ初出勤。
あちこちきょろきょろしながらビルに入りました。
自分たちのブースにたどり着いてからは、たくさんの荷物の片付け開始。
使い勝手を考え、試行錯誤しながらの格闘。
ある程度片付きましたが、明日もまだまだ続きます。

仕事のあとは稽古。
照明さんに来ていただいて、イメージを伝える等の打ち合わせをする。
でも遅れていった上に短時間しか出来なくて申し訳なかったなぁと反省。

稽古のあとは7月に出演する舞台の顔合わせ。
こちらにも遅れていったので、初めての人たちに溶け込めるかちょっと緊張。
しかし、皆いい人ばかりなのと、じつは半数は知った顔だったのでほっとする。
とても雰囲気がよかったので、面白くなりそうと期待大。

その他にも、仕事の合間にリレー小説をアップするなど、とても忙しい一日でした。

2006年05月06日

GWも終わりのこと

先日書いた仕事場の引越しの関係で、数日間業務縮小されることになりました。
よって、大部分の人がゴールデンウィークに休みということに。
自分は5月3日だけヘルプで勤務、4〜6日まで3連休となりました。

しかし仕事は休みといっても舞台本番まであとわずか。
連日昼から夜まで稽古でした。
今まで不安だったシーンを何度も何度も繰り返したので、とても意義ある3日間でした。
でもさすがにちょっとぐったりしています。

そして明日からは新しいビルに移った会社へ出勤です。
結局今年も、ゴールデンな休みとはいきませんでした。

2006年05月05日

端午の節句のこと

5月5日は、子どもの日。
日本には、この日にちまきや柏餅を食べる風習があります。

自分は毎年、一足早く4月からこのイベントをしています。
デザートとして、または小腹がすいた時に、柏餅を食べるのです。

なぜかといわれても、和菓子が好きで、餅が好きで、餡子が好きなだけなんですが。

おかげでこの時期、「また柏餅食ってる」とよく言われます。
もっと年間を通して出回ればなぁと思いながら、今宵も柏餅いただきました。

2006年05月03日

お引っ越しのこと

会社の事情により、5月2日を最後に仕事場が移動になりました。
子供にはわからん大人の都合で、部署ごと別のビルに引越すことになったのです。

で、遅くまで残って荷物の梱包、ゴミ出しをしました。
物が片付き殺風景になっていく様子を見ていると、過去に経験したバイト先の閉店など、
いろいろ思い出してしまうところがありました。

でも今回は引っ越しなので、しばらくの中断をあと、また同じ仲間と同じ仕事をします。
会社の今後など心配なこともありますが、新しいビルの窓からの景色などを考えながら
一年通った仕事場をあとにしたのでした。

2006年05月02日

観劇:鹿殺しのこと

劇団鹿殺しの公演『SALOMEEEEEEE!!!』を観た。
オスカー・ワイルドのサロメをアレンジしたものらしい。

ロックオペラ調というか、ひじょうにパンクな感じ。
オリジナルソングを歌ったり、きわどい衣装だったり、パンツを見せたり。
前半は、そんなイロモノ的要素が強く、演劇の枠にとらわれない雰囲気だったが、
後半になるにつれ芝居部分が多くなり、ストーリーを追って楽しむことができた。

ラストは歌と、バンド演奏のマイムで大暴れ。
そしてカーテンコールでぜーぜー息切れ。
演技ではない本気の息切れ。
その全力を出し切る姿勢に、共感をおぼえた。

舞台美術はけっこう凝った作りだし、本水も降らせるし、
小劇場での公演には思えなかった。
アングラ魂(があるのなら)、そいつに火をつけられた夜だった。

2006年05月01日

観劇:UT企画のこと

先週金曜に、UT企画の公演『サラリー忍法帖』を観ました。
毎回サラリーマンやOLが主人公の劇団で、今回のテーマは忍者。

敵対する伊賀系の会社と甲賀系の会社。
それぞれの会社の特殊任務を行なう特殊技能(=忍法)を持っている人々の話。
本当の忍法の他にも、ずっこけてしまうような忍法なども出てきました。
おやじギャグと呼ばれるダジャレも交えた、軽やかなコメディーでした。

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70%なのでななわり。

東京在住。
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