牧野の、まぁ昨日のこと。

*** 牧野ななわりのブログ風日記です ***

 
2008年06月02日

勢いで行こうのこと

昨日水戸から両親と神奈川県の実家に帰り、
今日一旦東京の部屋に戻ってから再び新横浜へ。
移動につぐ移動ですが、ここはもう勢いで。

さて、新横浜といえば、ええ、また行ってきました。
サッカー日本代表対オマーン代表@日産スタジアム。

客の入りは雨という予報もあってか、ゴール裏をのぞきやや少なめ。
しかし!
W杯予選ということで、スタンドの盛り上がりは先週とは全然違いました。

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そのサポーターの熱い応援に押されるかのように
試合の方は予想外の3−0という結果に。
勝ち点をとることが優先の状況で
しかもこれまでは苦戦してきた相手ということを考えれば
快勝と言っていいのではないでしょうか。

もちろん内容を問えば、もっと仕掛けて欲しいとかあります。
1対1もチームの連係としても、攻めの回数は少なく感じました。
リスクを避けてあえて無理はしなかったのかもしれませんけど。

ま、とりあえずはこの勢いを持続して
アウェイ2連戦を乗りきって欲しいです!

2008年05月27日

今日もサッカーのこと

サッカー日本代表対パラグアイ代表の試合を観てきた。

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日本は攻撃的MFを3人並べたが、ボールが前線に収まらない。
トラップミスやパスミスが目立った。
自滅する形で繋がりを欠くことが多かった。

終盤に選手交代で2トップになってから、少し攻撃にリズムがでたように思えた。
ピッチには海外でのプレー経験者が揃っていた。
このフォーメーションやメンバーが、来週からのW杯予選の鍵になるかもしれないと思った。

とはいえ、結局得点は奪えず。
スタジアム観戦は十数試合になるが、自分にとって初めてのスコアレスドロー。
負けはしなかったが、代表戦で勝てなかったのも初めて。
期待の海外組を観られたのがせめてもの救いか。

来週は頼むぞ!

2008年05月23日

サッカーばっかのこと

昨日は、朝はテレビでサッカーを観て、夜はスタジアムでサッカーを観た。

スタジアムで観たのはコ−トジボワール代表対パラグアイ代表。
キリンカップということで来日している2チーム。

ピッチに日本人のいない試合を生観戦するのは初めて。
かといって、超有名外国選手がいるわけでもない。
なんとなく外国の2部リーグの試合を観に来た感覚になった。
いや、なんとなくです。行ったことないんで。

聞いてはいたが、アフリカンの身体能力は目をみはるものがあった。
走るスピードが速い。
こぼれ球に対してや、フリーでドリブルする相手に対して、
あっという間に走りよってしまう。
このあと戦う日本はどうするか、楽しみだ。

どちらのチームを応援するでもなかったので、純粋にサッカーを楽しんだ。

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ついさきほど、サッカーチャンピオンズリーグの決勝戦が終わった。
はい、朝まで起きて見てましたよ。

個人的に思い入れのあるスコールズ選手に勝たせてあげたいと思ってました。
いい選手だし、同い年だし、9年前のこともあるし。


そして、試合はスコールズ所属のマンチェスターユナイテッドが勝ちました!!
PK戦までいきましたけど。
ちょっと荒れ模様でしたけど。試合も天気も。
でも勝ちました!


ただ、スコールズ的にはどうだったのかな。
いいプレーもあったけど、ケガしちゃったり、流れを変えるタイミングで交代させられちゃったり。
完全燃焼とはいかなかったように思えた。


負けたチェルシーも、優勝にほとんど手をかけたところまで行っただけに無念だろう。
どちらも、また来シーズンもがんばってほしい。

サッカー日本代表対タイ代表の試合を観てきました。

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雪が降ってもう寒いの何の…
試合内容も日本はもっとできるはずだよなぁという印象。
でも、4−1というスコア的にはいい展開でした。
絶対勝たなくてはいけない予選初戦を勝てて一安心。
風邪ひく予感を抱えつつ、ブルブル震えながら帰りましたとさ。

2008年01月30日

国立へのこと

国立競技場で、サッカー日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の試合を観てきました。
チケットが売れてないとのことでしたが、空席はあれどそれなりに人は入ってるように見えました。
でもハーフタイムや試合終了後に、ハンドボールの結果をお知らせしてたくらいなので
今日の話題はやはりそっちなのかもしれませんね。


肝心のサッカーの試合はというと3−0で日本が勝ちました。
が、内容は、、、うーん、イマイチでしたね。
相手にミスが多くて、ほとんどピンチを感じなかったし。
日本もペナルティエリア内のチャンスや、枠にとぶシュートが少なかったように思います。
パスは回しは確かにうまいんだけど、シュートにつながるパスを出したいねぇ。
ドリブルで突っかける崩しとかももっとほしいなぁ。


来週はW杯アジア予選としてタイ代表と戦います。
公式戦なので当然相手も本気です。
今日の勝利に気を抜かず、頑張って欲しいものです。
あ、もちろん観に行っちゃいますよー!

チケットをもらったのでサッカーを観に行ってきました。
柏レイソル vs 横浜Fマリノス@国立競技場。
Jリーグに行くのは久しぶり。

普段ならマリノス側にいる自分ですが、今回もらったのはレイソル側。
なので、職場のレイソルサポーターを誘って行き、慣れないレイソルの応援に紛れてきました。

試合は開始数十秒で、マリノスのオウンゴールによりレイソル先制。
喜べないけどここはレイソル側。周りに合わせようと中途半端に苦笑い。
しかしそこからは終始マリノスペース。
ハラハラする同僚に、心の中で押せ押せムードの自分。
だけど、応援に合わせて手を叩いたりしているうち、少しずつレイソル目線で試合が観られるようになりました。


結局1−0のまま試合終了。
攻めても点の取れなかったマリノスも、
守りはよかったが攻めの形がつくれなかったレイソルも
どちらも消化不良が残るでしょうが、緊迫したよい試合でした。


終わった瞬間は、正直なところやっぱり喜べませんでしたが、
いつもと違う目線でサッカーが観られたり、初めての応援に戸惑いながら合わせたり、
なかなかおもしろい経験が出来ました。
でも自分にとってアウェーな場所にいるのは疲れました。

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前の方にいたので、ピッチが近い!

2006年08月08日

U21中国戦のこと

サッカーU21日本代表のU21中国代表との試合をテレビで観た。
この世代の試合が、22時からとはいえ深夜以外の時間に放送されるのは珍しい。
それだけフル代表のオシムJAPANともども注目・期待されているのだろう。

感想としては、全体的にボールを見すぎてしまってる感じがした。
味方のパスに対する反応すら遅い。
日本はまだまだ始まったばかりのチームという印象。

それでも2−0で勝ってしまったのだからすごい。
よくピンチをしのいでいたし(そもそもピンチをつくられすぎだが)チャンスを逃さずよく決めたと思う。
これからどういうチームになっていくのか、またどういう選手が伸びてくるのか。
あ、やっぱり自分も期待してるんだなぁ。

サッカー日本代表対インド代表をスタジアムに観に行きました。

アジアカップ予選ということで今年初の公式戦。
日本はインドより実力的にかなり上回っている。
次の試合は欧州組が合流するので、チームに残るためにアピールが必要。
などの理由から、真剣なプレー、そして大量得点が期待されました。

前半は、守備を固めカウンターを狙うインドと、それを攻めあぐねる日本の構図。
日本は細かいパスやサイドチェンジはあっても、そこからの1対1の勝負に精彩を欠き単調な攻撃。
インドには申し訳ないですが、攻めあぐねる相手じゃないはず。
惜しいシュートもあったけど、内容が悪くてかなりがっくり。

後半は中盤の選手がポジションチェンジを繰り返し、揺さぶりをかけるようになりました。
2点目が入ってからは、インドの集中が切れてきたことで計6点の大量得点になりましたが、
しっかり崩したといった展開は少なかったように思います。

実力差があるのだから、もっと力でねじ伏せて欲しかったのですが・・・
今後、欧州組が加わって変わる部分もあるでしょうが、まだまだ不安を感じてしまう試合でした。

2006年02月11日

アメリカ戦のこと

サッカーの日本代表対アメリカ代表の試合があった。

前半はとにかくボールを拾われてしまって、
何もさせてもらえない時間が多かった。
ピッチが悪かった、選手のコンディションが悪かった、
フォーメーションがあってなかったなど、理由はつけられるが、
それにしてもやられっぱなしで悪い印象しかない。

後半は、選手を交代してポジションなどが変わったせいか
日本が前を向いてボールをもてるようになった。
相手のスローダウンもあっただろうが、
両サイドバックが攻撃参加してチャンスになる場面が見られた。
サイド攻撃の有効性。
ずっと言われてることだけど、あらためて感じた。

結果としては1点差だが、点差以上にチームの力の差はあるように見えた。
でも、そんな中でも2点取奪ったことはいい材料だ。
最後まで諦めない気持ちや、控えでも出たらやってやるという意識を感じた。
層が厚くなったというか、全体がレベルアップしているのも頼もしい。

シメはこの言葉を、サッカー、そしてオリンピックの代表選手に。
がんばれ、ニッポン!

2005年のサッカーと牧野をまとめたいと思います。
今年はスタジアムで5試合観ました。
さあ、自己満足的全試合紹介。

まず一試合目は2月2日。
日本代表対シリア代表戦@埼玉スタジアム。
初めて代表の試合を観戦。
勝ちましたが、一週間後の北朝鮮戦が不安になった覚えがあります。
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二試合目は、2月26日、ゼロックススーパーカップ。
東京ベルディ1969対横浜Fマリノス@横浜国際競技場。
この時はベルディが降格するとは夢にも思いませんでした。
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三試合目は、3月5日、Jリーグ開幕戦。
ジュビロ磐田対横浜Fマリノス@日産スタジアム。
手に当たって入った疑惑のゴールがありました。
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四試合目は、6月12日、バルセロナ対横浜Fマリノス@日産スタジアム。
去年のバレンシアに続いて二度目の外国チーム観戦。
意外と点の取り合いでした。
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五試合目は、7月6日、鹿島アントラーズ対横浜Fマリノス@日産スタジアム。
好ゲーム。マリノスが上位だったらもっと面白かったんだろうけど。
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マリノス戦が多いのは、日産時代からのファンなのと
けっこう簡単にスタジアムに行けることがわかったから。
もっと足を運びたかったのですが、芝居の稽古と重なり
あまり数多くは行けませんでした。
来年はワールドカップもあるし、
もっと多く、いろんなチームを観に行けたらと思っています。

組み合わせ決まりましたね。
日本は、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じグループになりました。

ん〜、2位以内には入れなくもないんじゃないでしょうか。
どうでしょうか?
ちょっと期待できる組ではあるんですが、
そのちょっとの期待が逆に心の隙を作る罠のような。

月並みですが、まずは初戦オーストラリアに勝つことでしょう。
侮れない相手とは思いますが、
勝てなければブラジルへの挑戦権もないと言っていいでしょう。
またW杯は短期なので、ここで勢いをつけることも大切です。

鬼門は二戦目クロアチアです。
次のブラジル戦で、勝たなければいけない状況を作らないためには
この試合の結果が重要です。
この試合が終わって2位以内であれば、トーナメント進出が見えてきます。

じつは3戦目がとても難しいです。
優勝候補ブラジルに大差で負けて3・4位に落ちることも考えられます。
かといってこの試合にピークを持っていくわけにはいかないでしょう。
条件は相手も一緒ですが、疲労や怪我、または累積警告で
ベストの状態でない可能性もあります。
そういう意味では、計算のできる初戦にブラジルと対戦するクロアチアは
少し有利なのかもしれません。
日本は最初の2試合で貯金を作ることが課題でしょう。
できればこの試合は、当たって砕けろではなく
ゲームをコントロールできるくらいの余裕を持って挑みたいところです。

なんやかんや言っても、勝って欲しいというのが第一です。
たとえ負けても、いい試合だったら許せるのですが、
いい試合をして負けることってなかなかないので。
酷な注文ですが、選手の皆さんにはぜひ頑張って欲しいものです。

2005年12月09日

W杯組み合わせのこと

2006年に開催されるサッカーワールドカップ・ドイツ大会。
開幕6ヶ月前となり、いよいよ組み合わせ抽選が行われる。
まず予選として4チームずつ8グループに分けられる。
各グループ上位2チームがトーナメント進出となるので、
この抽選でどの国と同じグループになるかが非常に大切になる。

強豪国より日本と同じか下位の国と一緒の方がいいのだが、
どこも地域予選を勝ち抜いてきただけに安全牌の国などないわけで
第一シードだった前回の日本・韓国での大会に比べ
苦しい戦いを強いられることは目に見えている。

でも少しでも上位にいって欲しいわけで
ちょっとでも期待が持てるグループであって欲しいわけで
対戦相手が気になるわけなんですよ!
それからグループ分けを勝手に想像して楽しむんですよ!
そのあと予選突破の国を勝手に予想して楽しむんですよ!
あぁたのすぃ〜!

無理矢理楽しんだところで、抽選は日本時間の12月10日午前4時すぎ。
朝起きたらどうなっているのでしょうかっ!!

2005年12月04日

Jリーグのこと

昨日閉幕したJリーグ。
それにしても劇的な幕切れだった。

試合終了まであと数分ってところで同点にされて、優勝を逃したセレッソ大阪。
テレビで見ていて痛々しいほど、選手の気持ちが伝わってきた。
この感じ、ドーハの悲劇と呼ばれる1993年のW杯アジア最終予選のときに似てると思った。

終了間際にコーナーキックから2−2の同点になり、
他会場では結果を知って歓喜の渦。

スポーツは必ず勝者と敗者が出る仕組みになってるから、
こういう悲喜劇は今後も繰り返されるだろう。
筋書きのないドラマといわれるが、
そこに物語性を感じて人はスポーツに引き込まれる。

セレッソにしても、初優勝のガンバにしても、
3連覇に失敗したマリノスも
優勝争い常連ながら今年は絡めなかったジュビロや
首位争いをしつつも勝ちきれなかったアントラーズ、
かつての強豪ながらJ2降格のヴェルディなど、
例年とは違う結果がそこにはあった。
一つの歴史、物語が終わったような
そんな感覚がする今年のJリーグだった。

ついにこのブログでサッカーの話題に触れるときが来た。
何を隠そう好きなスポーツは、サッカーです!
中学の時、サッカー部でした!
衛星放送でサッカーの試合をやるとき、実家に録画を頼む男です!
TVゲームのソフトは年に一本、サッカーゲームしか買いません!
将来の夢はサッカーボールになることです!!

ふ〜。つい熱くなってしまった。

16日の日本代表の試合もテレビで見た。
バイトがあったので前半35分くらいからの観戦。
簡単な感想をいうと、攻めるスピードが遅い、と思った。
相手が戻る前にゴールまで行ってしまえっていうプレーが少なかった。

それは、裏を狙うロングパスが少ないということではなく、
ドリブルの速さが遅いということだ。
アンゴラの選手とは明らかに違った。
身体能力の違いもあるかもしれないが、
単純に早く前へもっていこうとするかしないかの
気持ちの問題が違いとしてあらわれた気がする。

なんとなく思うのだが、
日本選手はオープンスペースに走りこみ
フリーでボールをもらおうとする傾向がある。
確かにそれは有効な攻撃を生む。
だが前のスペースに敵選手がいてオープンではないとき、
そこに入り込もうとしない。
善く言えば無理をしない。
悪く言えば仕掛けない。崩していかない。

ドリブルなどで強引に敵の陣地に入り込んでいくことも
敵の陣形を乱し、ポジションを崩させ、
スペースをつくることにつながるのではないでしょうか。

親善試合ではあったし、結果としては勝ったわけだけど、
もっと前向きの気持ちが見えると良かった。
後半途中から出場した松井が前線でボールを奪う姿に
よし!と思った人も多いはず。
クールにスルーパスを出す中田もいいが、
ライン際まで必死にボールを追ってる中田の方が
自分は高く評価できる。
日本選手は高いテクニックを持ってるのだから、
あとはそういったアグレッシブな気持ちあふれるプレーを望みます。

無責任に言いたい放題ですな。
でもそんだけ期待してるってことです。
頑張れニッポン!

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プロフィール

Author:まっきぃー


牧野なのでまっきぃー。
70%なのでななわり。

東京在住。
芝居してます。

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